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Microsoft TechEdのOnline Hands Onがパワーアップしてました

今回はMicrosoft TechEdのOnline Hands On Labに関してです。Azureなんかが出てきて、評価版ソフトを使えば安価に操作を試すことができますが、このオンラインのハンズオンを使えば、そんな準備をする手間さえ無く、いつでもいきなり最新技術の操作を試すことができます。

 

本当はMicrosoft TechEdに実際参加したいのですが、日本で開催されるものはともかく、海外で開催されるものは、そうそう行けるものではありません。最近はありがたいことにChannel 9というMSDNサイトに当日のプレゼンテーションが上がるので、英語さえ少し頑張れば最先端の有益な情報を得ることができます。

 

最近はプレゼンテーションだけではなく、Hands Onもオンラインで受けられます。Hands Onは実際の操作ができるので英語のリスニングが苦手な方も資料読んで、操作を行うことによって最先端の技術に触れられることができますので、大変オススメです。ではどのような雰囲気かといいますと。

 

 

Online Hands Onを試してみる

まず、記事を書いている時点でのOnline Hands Onの動作条件ですが、下記の通りです。

 

例えば2013年6月初めにNorth Americaで開かれたTechEdのHands Onを試してみましょう。まずは以下のリンクからサイトを開きます。IEを使ってください。 

TechEd North America 2013

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右側にフィルター条件が並んでいるので、Tagから「Hands-on Lab」をチェックしてフィルタリングしてみてください。

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自分の好みのHands-Onをクリックして始めてみましょう。

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ダウンロードされたプログラムが実行されると2つのウィンドウが出てきます。一つの中身を見ていると、、、なんかHyper-VでDC01という仮想マシンがOpeningしているところみたいです。

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更に他の仮想マシンも続々とOpeningしてきます。

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そして実際のOSが立ち上がります。このままOSを操作できます。凄い!

そして右側にDC01、SCOM01、SM01、VMM01と仮想マシンっぽい名前が並んでいます。

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実はこれらの仮想マシン、切り替えられるのです。このハンズオンの場合は4台の仮想マシンが使える環境が提供されます。そして起動、停止なども行えます。CPUは仮想コアで4コア毎くらい割当たってますし、メモリも4GBくらいは割当たっています。トレーニングで使う環境としては十分なリソースです。何よりAdministratorユーザが使えます。

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そしてもう一つのウィンドウにはハンズオントレーニングで使うドキュメントが表示されます。このドキュメントを見ながら、実際に操作していきます。

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こんなの少し前では考えられませんでしたが。これなら現地にいなくてもハンズオンセッションを受けることができますね。