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Azure仮想マシン(VM)サイズ別接続可能ディスク本数

Azure

仮想マシンへのサイズ別の接続ディスク本数の制限は、かなり重要な要素なのですが、CPUやメモリの情報ばかりで、VMサイズ選ぶ時にいつも探すの手間取るので、自分用の備忘もかねて。

基本プラン

サイズ CPU コア メモリ ディスク サイズ –仮想マシン 最大データディスク数(各ディスク 1 TB) 最大 IOPS(各ディスク 300)
A0 共有 (0.25) 768 MB OS = 127 GB,一時ディスク = 20 GB 1 1 x 300
A1 1 1.75 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 40 GB 2 2 x 300
A2 2 3.5 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 60 GB 4 4 x 300
A3 4 7 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 120 GB 8 8 x 300
A4 8 14 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 240 GB 16 16 x 300

 
 
 

標準プラン

サイズ CPU コア メモリ ディスク サイズ –仮想マシン 最大データディスク数(各ディスク 1 TB) 最大 IOPS(各ディスク 500)
A0 Shared 768 MB OS = 127 GB,一時ディスク = 20 GB 1 1 x 500
A1 1 1.75 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 70 GB 2 2 x 500
A2 2 3.5 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 135 GB 4 4 x 500
A3 4 7 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 285 GB 8 8 x 500
A4 8 14 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 605 GB 16 16 x 500
A5 2 14 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 135 GB 4 4 x 500
A6 4 28 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 285 GB 8 8 x 500
A7 8 56 GB OS = 127 GB,一時ディスク = 605 GB 16 16 x 500

 
  

MSDNリンク

Azure の仮想マシンおよびクラウド サービスのサイズ


ちなみに現時点でSAPで認定されているA5サイズのVMは4本接続可能です。SQL Serverのデータファイル数やログやTempDBの配置、ストレージプールの活用などを考慮していくことになります。その際に参考にするガイドはこちらです。