2020-09-01から1ヶ月間の記事一覧

AWS GreengrassのLocal Shadowを利用してLambdaの設定値の変更・永続化をする

Raspberry PiのGatewayにGreengrassを入れて使っていますが、機器からの値を取得する周期や、パラメータ等、Gateway側のLambdaから利用するパラメータを永続値として持っておきたいと思いました。 その上、その値はAWS IoT側を通して変更したい。 ということ…

Raspberry Piのy2038(2038年問題)を確認してみたメモ

サーバーサイドでは、見ることほとんど無くなった32bit Linux。 ただ、最近使うこと多くなっているRaspberry PiのOSである、Raspberry Pi OS(旧 Raspbian)は32bit Linuxです。 もし、Raspberry Piを配置して今後18年動き続ければ、2038年問題引っかかります…

ECHONET Lite対応の部屋のエアコンをPython3から操作してみた

仕事の中でECHONET Lite(エコーネットライト)というプロトコルを知ったのですが、このプロトコルで部屋にあるSharp製のエアコン(型番 AY-H22S-W ) を操作できそうなので使ってみました。 ECHONET Liteとは 部屋のエアコンが対応しているか調べてみた 調べ…

AnsibleでAWS IoT Greengrass CoreをRaspberry Pi上にインストールする

RaspbianにAWS IoT Greengrass Coreをインストールする手順をAnsible化しました。 処理の元ネタ 前提 リポジトリの取得 変数の設定 Ansible実行 github.com 処理の元ネタ Qiita側に書いたこの記事の内容です。 qiita.com 前提 piユーザにSSHでパスワード認証…

AWS IoT GreengrassでRaspberry Piに接続されたModbusのデータを取得

こちらの記事で作成したModbus通信の温湿度計を、AWS IoT GreenGrass経由で操作してみました。 yomon.hatenablog.com 概要 Lambda作成 GreenGrass設定 Lambda設定 サブスクリプション設定 デプロイ 動かしてみる プロトコルアダプター 概要 やりたいことの概…

7インチモニター購入でモバイルバッテリー給電で賄えるRaspberry Pi作業環境ができた

Raspberry Piを使う時には電源の取り回しが面倒でモバイルバッテリーをよく使います。 家の無線LANに繋いでいる時はSSHで入れば良いのですが、SIMカード通して動かしていたり、Wifi周りの設定を調整したりLANから外れる作業も以外と多く、そういう場合は、余…

Modbus-RTU対応の温湿度計をRaspberry PIとPythonでGPIO経由で利用してみた

はじめに Modbus(モドバス)って? PCのUSBから繋いでみる GPIOから繋いでみる Raspberry PIでUART通信の準備 MAX485購入(UART -> RS485変換) 配線 Pythonで通信してみる 参考URL はじめに 仕事でModbusを勉強する必要が出てきたので、試しに何か動かそうと…