感圧センサーの値をRGB LED Matrix Displayでグラフ表示してみた

先週やったことなのですが、そのままだとすぐに忘れそうなので書いておきます。 使ったパーツ 感圧センサー RGB LED Matrix 64 x 32 配線 プログラム 準備 配置 実行 使ったパーツ 感圧センサー yomon.hatenablog.com RGB LED Matrix 64 x 32 yomon.hatenabl…

Azure Bot ServiceでSlackやTeamsなどの別チャネル間でのメッセージを仲介するBotを作る

やりたいことタイトルで伝わるか微妙ですが、要は以下の図のようにAzure Bot Serviceで仲介して複数のチャネルの人を繋げるやり方が無いかと調べ始めました。 そこで見つけた、このあたりのIssueを読むと、できそうな気がしたので実際にやってみました。 Mak…

Raspberry PiでSPI1の系統を追加で有効化して設定する方法調べたのでまとめ

複数系統のSPIを利用したい状況になったので調べました。 GPIOピンマップ SPI1有効化の設定 SPI1有効化確認 SPIの色々な設定 CEにアサインされているピンを変更したい 詳しくはREADMEにも書いてあります py-spidevで使うなら 参考URL GPIOピンマップ 参照す…

UbuntuでもAWS Systems Manager Session Manager for Shell Accessをログ取得まで設定してみた

AWS

お世話になっているクラメソさんの記事(Mac向け)を見て、私のUbuntu PC環境でもいけるかなとやってみました。 dev.classmethod.jp Ubuntu PC側作業 サーバー側 Shell Accessで接続 ロギング設定 参考URL Ubuntu PC側作業 まずはawscliを最新に更新します。…

Raspberry Pi Zero v1.3をUbuntu PCとUSBケーブル1本で接続セットアップ

Raspberry Pi Zero v1.3はWifiが無いので少し面倒かなと思っていたのですが、USBケーブルだけでPCと接続できるのでWifiすらいらないという意味で逆に便利です。 そして、送料合わせても約800円で購入できます。 www.switch-science.com そんな、Raspberry Pi…

Raspberry Piで感圧センサー(ALPHA-MF02-N-221-A01 )の情報取得するところまで

こちらのALPHA-MF02-N-221-A01という感圧センサーを購入したので情報を取得するところまで。 Amazon 感圧センサ(四角形)出版社/メーカー: スイッチサイエンスメディア: この商品を含むブログを見る スイッチサイエンス 感圧センサ(四角形) - スイッチサ…

Slackに貼られたBacklog課題URLからタイトルを教えてくれるHubot

SlackでBacklogの課題を貼り付ける時、URLだとリンク踏んでみないと何の課題かわかりません。 前の現場でRedmineのURLを貼るとタイトル教えてくれるBotがあったので、それのBacklog版を作りました。 事前準備 開発 パッケージインストール スクリプト配置 メ…

Vimキーバインド PDF Viewer の ZATHURA が良い感じ

PCの操作は可能な限りVimキーバインドで統一したいと思っています。といっても9割はコンソールとVim+VSCode+Inkdrop、ブラウザで済んでしまいます。ブラウザはVimiumにお世話になっています。 残りの1割の少なくない部分を占めるPDF観覧もVim風に操作したい…

aptで任意のバージョンを指定してazure-cliをインストールする方法

最新版にバグがあって、古いバージョンに戻した際のメモ。 ちなみにインストール手順はこちらです。 docs.microsoft.com 利用可能なパッケージの一覧を取得します。 $ apt list -a --installed azure-cli 一覧表示... 完了 azure-cli/bionic,now 2.0.45-1~bi…

Raspberry PiでP3 RGB LED Matrix Display 64×32 を動かすまで

こちらを動かしてみたのでメモしておきます。 P3 RGBピクセルパネルHDビデオディスプレイ64×32ドットマトリックスSMD LEDディスプレイモジュール192×96mm 届いた製品内容 ディスプレイ本体。サイズは商品名にもある通り192×96mmです。 ディスプレイの電源用…

AWS SAM でGolangのデバッグができるようになったので試してみた

RSSのフィードにAWS SAM CLIでGolangのデバッグができるようになったというニュースが流れてきました。 AWS SAM CLI Now Supports Debugging Go Functions and Testing with 50+ Events 確かにリリースノートにも書いてある。 Release Debug your Lambda Fu…

Azure Bot ServiceのFunctionsでNode.jsコード変更が反映されないのでデプロイ方法調べた

タイトルの通りです。 Web App版のAzure Bot Serviceではオンラインエディタで変更した内容がすぐ反映されるのに対して、Functions版のBotでは、オンラインエディタからJavaScriptコードを変更しても、変更内容が全く反映されませんでした。 サービスの再起…

【Ubuntu】Serverless FrameworkでAzure Functionsのデプロイまで

Azure Functionsを触る必要が出てきたのでデプロイ方法確認するために調べました。とりあえずUbuntuでも何とかなりそうです。 開発環境 Serverless Framework 事前準備 Ubuntu用事前準備 npm プロジェクト作成 主要ファイル確認 package.json handler.js ser…

Raspberry PiからGolangでWS2812Bを操作してみる

Raspberry PiからWS2812BというLEDを操作してみました。Amazonで60個のLEDが繋がっているものを購入しましたが、白黒、防水の有無で4種類あります。防水の白を買いました。 ALITOVE LEDイルミネーション LEDテープ WS2812B アドレス可能 LEDテープライト 505…

2018年8月31日までの期間限定でLPIC認定者はLinuCの認定も無料で取得できるらしいのでやってみた

少し前に話題に挙がってたLinuC、なんだか良くわからないなあ、と思っていました。 先程なんとなく見ていた広告メールに LPIC認定者ならLinuCが取得できるという2018年8月31日 までのキャンペーン(?)がやっているという記事があったのでやってみました。 …

Elastic StackのAuditbeatで何ができるのかDockerでさくっと確認してみる

別件で調べていたところ掲題のツール見つけました。 Filebeatって色々種類あるんですね。 特に個人的に心を惹かれた監査データ用のモジュールAuditbeatを試してみました。 監査データのための軽量シッパー | Elastic Linuxの監査フレームワークデータを収集…

AWS CDK (AWS Cloud Development Kit) がとても便利そうなので触ってみた

AWS

これ触ってみました。 github.com インストール 使ってみる 架空の要件 開発 プロジェクト作成 初期のディレクトリ構造 初期状態のスクリプトファイル ドキュメント aws-cdk使って定義を書いてみる スタックのデプロイ スタックの一覧 デプロイ実行 スタック…

チーム開発実践入門を読んでみた。既に実践している人でも役立つ本。

この本を読みました。 2014年5月初版と出てから少し時間が経っている書籍ですが、まさに今、自分が求めている内容が書いてあり、とても役立ったので、この記事書いていきます。 読書の目的 読みました 目次 2章のケーススタディ 読んでると辛くなる 3章以降…

Aurora Serverlessが出たので早速テスト環境に適用してみた

社内でAuroraのサーバーレスというのが出たらしいというので触ってみました。 Auroraのサーバーレス? 日本語の方が理解しやすかった 検証機のDBを切り替えてみた 手順 スナップショット取得 インスタンス復元 起動を待つ 接続確認 設定を確認してみる 気づい…

サーバーレス開発を始めて6ヶ月間なので振り返りをしてみる

今の会社(BeeX Inc.)に来て、半年くらいサーバーレス開発をやってきました。 やっと人並みに(?)サーバーレス開発進められるようになったのと、開発が一息ついたので振り返りをしてみようと思います。 はじめに サーバーサイドについて 使用サービス Lambd…

AWS LambdaからSAP Jco経由でABAPを呼び出す

タイトルの件、調査がてら書きました。 デプロイ方法 レポジトリ取得 SAP JCoの準備 ビルド AWS Lambda作成 SAMでローカルテストとデプロイ ポイント 最新のライブラリ POJOを利用したデータを受け渡し Gradleにjarやsoを含める VPCでは注意が必要 デプロイ…

AWS SAMでSQSをイベントソースとしたLambda実行がサポートされたので動かしてみた

この件、SAMでも試してみました。 dev.classmethod.jp SAMが対応しているか見てみた 個人的に待ちに待った対応だったので、早速調べてみたら、嬉しいことにSAM側も既に対応されていました。 github.com 該当のCommitはこれでしょうか。 github.com 該当のCom…

ステップ・バイ・ステップでAuth0 + Vue.js + GolangでFrontend&Backend API 両方で認証するアプリ作る

この記事見つけて今使っている技術にぴったりだと思って色々参考にさせていただきました。 qiita.com ただ、認証部分がFirebaseでなくAuth0使っているので、主にその部分を変更して、自分でやってみた手順を書いてみました。 システム情報 Auth0の設定 APIs …

GCP Professional Data Engineerに合格してきたので勉強方法等書く

先日こちらの記事でProfessional Cloud Architect取ってきたばかりですが、今度は「Google Cloud Certified - Professional Data Engineer 」も取ってきました。 yomon.hatenablog.com こちらの記事も合格を目標としています。本当はしっかり地道に勉強した…

AWS API GatewayとSAMとSwaggerとGolang構成での基本設定

調べる効率が悪いのか、タイトルの構成で基本的なところ動くまでも結構時間かかってしまいました。イチから調べるよりこういったスタート地点のがあると良いと思いますので残しておきます。 主にSAMとSwaggerの関連性の部分が厳しかった。。。 コード ディレ…

GCP Professional Cloud Architect認定にAWSの知識を元に最小限の労力で合格

GCPの認定資格を合格してきましたので書きます。 今回は合格が目的だったので万人にはオススメしない内容です。 こっちも取ってきました。 yomon.hatenablog.com 基本情報 受験者(私)の情報 試験ページ 勉強方法 模試受けて感触を掴む(1時間) AWSとの比較(…

Visual Studio CodeでSpring Bootのリモートデバッグ環境の設定

タイトルの件をメモ。 Spring Bootを起動する時に以下のようにデバッグポート指定して起動する。 $ java -Xdebug -Xrunjdwp:server=y,transport=dt_socket,address=8888,suspend=n -jar ./build/libs/gs-spring-boot-0.1.0.jar 上記で指定したポートを launc…

Vue.js+Bootstrap+Typescript+Highchart+AmazonCloudwatchのサンプルアプリ

これから開発するものの準備を兼ねて、Vue.jsとBootstrapと統合したBootstrap-Vue使ってHighchartsでAWS CloudWatchのグラフ描画するサンプルをTypescriptで作りました。 デモサイト 初期環境構築 追加パッケージインストール Typescript Highcharts Bootstr…

SAP Netweaver AS ABAP Developer Edition をDocker on GCEで動かす

このリポジトリを知ったので、動かしてみました。インフラはGCPの無料クレジット余っていたのでGCEを使いました。 github.com SAP側インストールメディア取得手続き GCE仮想マシン立ち上げ OS環境準備(Dockerインストール) Systemd版openSUSEビルド リポジト…

S3のバケットポリシー間違ったら、管理者権限でもアクセス拒否されるようになってしまった

AWS

S3のバケットポリシー調整したいたら、VPNのID間違っていたようで、どこからもアクセスできなくなってしまいました。 設定画面が全て、「アクセス拒否」、「Access Denid」になってしまいました。当然バケットポリシーそのものもアクセスできない。CLIからも…