AZ-400 Microsoft Azure DevOps Solutions に合格してきた

プロジェクトの隙間で少し時間ができたのでAZ-203と併せて取得してきました。これでMicrosoft Certified: Azure DevOps Engineer Expert認定を取得できました。

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ロードマップ上はここに当たります。AzureはExpertが二つあるのですが、その片割れです。

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引用元:https://query.prod.cms.rt.microsoft.com/cms/api/am/binary/RE2PjDI

勉強法

普通にMicrosoft Learnを使おうと思ったのですが、AZ-400の範囲は全て英語なので疲れて心が折れました。

試験 AZ-400: Microsoft Azure DevOps Solutions - Learn | Microsoft Docs

Azure DevOps知っていればなんとかなりそうだったので、以下の資料を一読してから、実際にAzure DevOpsをポチポチ触ってみて、何となくわかりそうだったのでテストに臨みました。

試験内容

問題数と制限時間

制限時間は確か180分? 問題数は41問でした。かなり時間的に余裕です。実機演習も無く、少なくとも時間でひっかかることは無いと思います。

内容や所感

  • ケーススタディが2ケース、10問くらい出ました。残りは選択式や、手順をDrag&Dropで並べる問題などです。
  • AZ-400に関係するドキュメントは全部英語です。必然的に英語で勉強することになります。試験も日本語は機械翻訳レベルなので英語で勉強して英語で受けても良いくらい。でも時間も余裕なので日本語で良いと思います。
  • サービスとしてはAzure DevOpsで7割くらいでほとんどです、後はContainer周りやMonitoring系サービスなどがDevOpsに絡めて少し出るくらいでした
  • 例えばJiraとか、BitBucketみたいなMS製品以外のサービスについても出てきました。と言っても以下の図とかのように、何らかでDevOpsと関連しているもののはず。自分はそこまでDevOps触れてなかったですが、元々ある程度知っているサービスだったので解答はわかった感じです。深くは知らなくても何やっているサービスで、ある程度の特徴を知っているくらいなら大丈夫な気がします。 f:id:yomon8:20200227211623p:plain

  • Gitのブランチ戦略的な一般知識も何問か出ていました。一般的なCI/CDパイプラインの構築経験が無い場合もつらいかもしれません。

  • ただ、総じて、Azure DevOpsだけ(と言ってもそれなりに広いですが)できれば合格はできるのではないでしょうか。とはいえ、所詮選択式の問題なので、私みたいに一般的なDevOps知識ベースにごり押しでも合格はできると思います。

参考

AWS、Azure、GCPのDevOps制覇したので以下の記事も書きました。

qiita.com